守成クラブ宮崎 400名達成プラン 1 / 17
SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 2026.05

会員拡大は
自社のマーケット拡大

+71
残り8ヶ月で 329名 → 400名
会員が1人増えるたびに、
自社の商談相手が1社増える。
400名はマーケットの臨界点。
PURPOSE

なぜ「400名」なのか

400名は会の数字ではない。自社のマーケットを広げ、商売を繁盛させるための数字である。

会員が増える = 自社のマーケットが広がる

現在の会員数
329
= 自社の潜在的な取引相手329社
2026年12月
400
= マーケット22%拡大
商談ボリューム
+22%
1社あたりの取引機会が増える
実データが示す事実 過去9ヶ月の会員間 受注実績:1,255件・862万円(本部名簿集計より)。
これは「会員数が増えれば、自社の売上が増える」ことを示す実数値である。

フライホイール — 商売繁盛の循環

段階何が起きるか自社への影響
① 会員増新しい業種・顧客層が会に加わる取引可能な相手が増える
② 商談機会増車座での出会いが増える新規受注のチャンス拡大
③ 売上UP会員の事業が伸びる自社の売上も伸びる
④ 満足度UP「守成は儲かる」という評判さらにゲストを呼びやすくなる
⑤ 紹介増会員が新しい人を連れてくる① に戻る(循環の完成)
CORE MESSAGE 会員拡大はボランティアではない。自社の商売のための投資である。
400名はフライホイールが自走し始める臨界点。ここを越えれば、自社の事業も会全体も同時に伸び始める。

※ 400名は会場分割を視野に入れた目標でもある(代表者Mtg 2026-02-02)。分割後も商売が成り立つ規模が400名。

第1部 ・ 現状認識

本部名簿の実データ(9ヶ月分)

現会員数(2026/05)
329
9ヶ月で+80名(249→329)
月平均ゲスト
15.4
2026/04ゲスト41名は外れ値除外
月平均純増
+8.9
入会 − 退会の差
気づき ゲスト1名あたり会員純増0.65名の貢献率(=ゲスト→純増の歩留65%)。
ゲストを安定動員できれば400名は構造的に届く。
第1部 ・ 現状認識

12月までの差分

残り8ヶ月(2026/05基点 → 2026/12)で、月平均+9名の純増ペースを作る。

現在地
329
2026年5月時点
目標
400
2026年12月
必要増加
+71
月+8.875名 ≒ 月+9名

現状ペースで届く?

現状の月次純増+8.9名/月
必要な月次純増+8.875名/月
差分ほぼ同じ(ギリギリ届く)
注意 現状維持でギリギリ400名。バッファゼロ。
年末年始の更新切れや繁忙月の揺れを考えると、月+10〜13名のペースに乗せたい。
第2部 ・ シミュレーション

毎月の数値目標(確定版)

この4指標を毎月の戦略会議で確認する。曖昧さを排除し、数字で判断する。

ゲスト 新規入会 離脱上限 純増 会員数
2026/05(基点)15329
2026/0617136+7336
2026/0718145+9345
2026/0819155+10355
2026/0919154+11366
2026/1020164+12378
2026/1120164+12390
2026/12 ★20174+13403
7ヶ月累計133106≦32+74403名

絶対死守ライン

6月末
336
立ち上がり確認
8月末
355
中間チェック
10月末
378
ラストスパート前
12月末
400
最終目標
早期警告ライン 月の20日時点で以下のいずれかが該当した場合、月末を待たず対策発動
① ゲスト見込が月目標の50%未満 ② パターンA電話完了率が40%未満 ③ 紹介TOP10進捗が30%未満
第3部 ・ 退会削減

退会を月7.8 → 3.9名にする

過去9ヶ月、公式退会10名に対し実質離脱70名。「気づいたら消えていた」60名を構造的に救う。

実質離脱(月平均)
7.8
過去9ヶ月の平均
目標(半減)
3.9
代表方針
8ヶ月での効果
+31
3.9名×8ヶ月の累積
退会の核心 準会員パターンA(出席率0%)87名。
公式退会10名のうち9名がここから出ている。ここを救えば離脱の大半を止められる。
第3部 ・ 退会削減

退会を減らす5つのアクション

1
パターンA 87名 電話キャンペーン
-1.5名/月
担当:フォロー部・岩切/全世話人
① 期限切迫順リスト作成(6/5まで・寺山)
② 未割当39名に世話人をアサイン(6/10まで・岩切)
③ 月初1週目に全87名へ電話「来月一緒に例会行きませんか」
④ 接点記録をLarkに残す(日付・反応・次アクション)
⑤ 反応なし2回連続→手紙+紹介者にエスカレーション
2
期限切れ前 30/15/7日アラート
-2.0名/月
担当:寺山(自動化)/連絡担当世話人
30日前:Lark Baseから自動通知 → 連絡担当・紹介者にDM
15日前:連絡担当が対面 or 電話で意思確認
7日前:フォロー部からリマインド+振込案内
切れ後7日:リカバリー連絡(更新可能か再確認)
3
ABC判定の運用本格化
-1.5名/月
担当:フォロー部 / 各世話人
A=安定(出席・更新意思明確)→ 通常運用
B=要観察(出席1回以下/3ヶ月)→ 月1回接点必須
C=危険(出席0が2ヶ月以上 or 「悩み中」)→ フォロー部+代表で即時対応
B→C昇格は世話人会で全員共有・戦略会議で議題化
4
受付・案内動線の改善
-1.0名/月
担当:受付部・TM部・ゲスト説明担当
初参加者バッジを導入(受付で配布)
各テーブルにサポート担当を1名配置(TM部が割当)
別室ゲスト説明を標準化(秋丸モデル)
A4 1枚「例会の歩き方」を配布
入会3ヶ月以内会員に月1回フォロー(紹介者+緑会担当)
5
緑会の参加率向上
-1.0名/月
担当:緑会担当・日渡氏
① Lark Baseで半年以内会員を月初自動抽出
② 全員に緑会招待DMを月初送信
③ 欠席者に翌月再招待
④ 緑会後アンケート(短文3問)
⑤ 結果からC判定昇格を判断
合計効果 重複考慮で月-3.9名(半減達成)。8ヶ月で約31名分の累積効果。
第4部 ・ ゲスト動員

ゲストを月15.4 → 18名にする

世話人60名超 × 月1名のゲスト紹介 = 月60名のポテンシャル。全員参加型で月18名は余裕で超える。

現状(月平均)
15.4
2026/04除外8ヶ月平均
目標(推奨)
18
+2.6名/月
最大ポテンシャル
60
世話人60名×月1名
構造 紹介ゼロ会員は201名(60%)。紹介TOP10で累計170件超。
裾野の世話人が月1名紹介する文化を作れば、ゲスト動員は構造的に解決する。
第4部 ・ ゲスト動員

ゲストを集める6つのアクション

1
紹介TOP10メンバーに「月1名」確約依頼
+10名/月
対象:桑畑・山﨑・坂口・中野・岩田・花吉・寺山・甲斐・永吉・樋渡
① 代表・副代表から直接依頼(6月上旬)
② 各人「月1名ゲスト紹介」をコミット
③ 戦略会議で達成状況を毎月共有
④ 達成者は12月例会で表彰
2
準会員C層64名にゲスト同行依頼
+5〜8名/月
対象:紹介意欲ある準会員C層(最も動きやすい層)
① C層64名にフォロー部からDM「あなたの業種で誰か思い浮かぶ人いませんか?」
② 反応者に紹介者から個別電話(具体名の聞き取り)
③ 紹介候補リストを月1更新(業種・関係性・連絡可否)
④ 例会前2週間でゲスト同行のリマインド
3
世話人全員「月1名ゲスト」の見える化
+3〜5名/月
対象:世話人60名超 全員
① Lark Baseに「今月のゲスト紹介者リスト」
② 月初1日に全体DM「今月のあなたのゲストは?」
③ 戦略会議冒頭で世話人の達成率を表示(集計のみ)
④ 年間紹介数上位を12月総括会で表彰
4
紹介意義ドキュメント&紹介トーク標準化
+2〜3名/月
対象:紹介ゼロ層201名(紹介経験のない方)
① A4 1枚「なぜ守成クラブを紹介するのか」(6月中・寺山)
② 紹介トークスクリプト3パターン(業種別)
③ 例会で5分の「紹介体験談」コーナー定期化(司会部)
④ Larkに「紹介事例集」を月1追加
5
他団体・他コミュニティへのアプローチ
+2〜3名/月
対象:中小企業家同友会/JC/商工会議所/業種別組合/経営者勉強会
同友会:所属世話人から「お試し参加」依頼(寺山他)
JC・商工会議所:該当所属者経由(該当世話人)
業種別組合(建設・飲食・サービス等):業種会員に紹介依頼
経営者勉強会:主催者経由で例会案内
6
価格・キャンペーン
+1〜2名/月
担当:代表決裁/マーケ担当
① ゲスト1,000円引き下げの効果検証(3月以降のデータ分析)
② 「初回無料月」キャンペーン(7〜8月限定)
③ 「同伴2人目半額」キャンペーン(紹介者促進)
④ 業種マッチング訴求「あなたが必要とする業種の人がいる」
合計効果 ポテンシャル月+23〜31名(重複考慮で実効+10〜15名)。
月18名は最低達成ライン。月20〜25名も現実的に届く。
第4部 ・ ゲスト動員

紹介TOP10 ─ 守成宮崎のコア戦力

累計173件超の紹介を生み出している10名。「月1名」を確約してもらえば月10名のゲスト動員が固定化する。

順位 氏名 バッジ 総紹介 有効紹介
1桑畑 誠ダイヤ228
2山﨑 浩ダイヤ203
3坂口 桜子ゴールド197
4中野 聖弥ゴールド1912
5岩田 卓也ゴールド175
6花吉 秀介177
7寺山 大夢ゴールド165
8甲斐 昭弘ゴールド158
9永吉 真理子ゴールド1411
10樋渡 美里ゴールド1414
TOP10 累計総紹介
173
守成宮崎の中核戦力
TOP10 有効紹介合計
80
実際に会員化に至った数
全会員のうち紹介ゼロ
201
60% / 336名
戦略的位置づけ 紹介TOP10で累計173件 vs 紹介ゼロ層201名(60%)
この10名に「月1名」確約をいただければ月10名のゲスト動員が固定化。残り8名は世話人60名超で分担すれば月18名の目標に届く。

TOP10への依頼ステップ

  • 代表・副代表から直接依頼(2026年6月上旬)
  • 各人「月1名ゲスト紹介」を2026年6月〜12月コミット
  • 達成状況を毎月の戦略会議で全員と共有
  • 2026年12月例会で達成者を表彰
第5部 ・ 準会員を動かす

準会員を「1人紹介できる正会員」に

Why → How → What の順で伝える。理由が腹落ちすれば、行動は自然に起きる。

W
Why ─ なぜ紹介するのか
① 自社のマーケットが広がる:紹介した人が会員になれば、自社の取引相手が1社増える。
② 自社のセールス力が上がる:紹介の経験そのものが「自社の価値を言語化する」訓練になる。
③ 信頼資産が積み上がる:会の中で「紹介できる人」になれば、商談の場で優先される。
④ 紹介先からの感謝:守成は「儲かる場」。連れてきた人から後で感謝される構造。
H
How ─ どう声をかけるのか
① 信頼関係のある相手から:取引先・友人・元同僚など、すでに話せる関係が前提。
② 「一度遊びに来ない?」程度の軽さ:勧誘色を出さない。あくまで「面白い経営者の集まりがある」というトーン。
③ 一緒に例会に行く(同伴):単独で送り込まない。最初の1回は必ず隣にいる。
④ 業種ニーズから逆算:「あなたが今欲しい取引先がいる場所」と具体的に伝える。
W
What ─ 何を伝えるのか
① 実績の数字:「過去9ヶ月で会員間の受注1,255件・862万円が動いた」
② 自社の体験談:「自社はこの会で◯◯さんと出会い、××の取引が生まれた」
③ ゲスト参加費の軽さ:「3月から1,000円下がった。一度試して合わなければ来なくていい」
④ 守成の本質:「商売の場であり、経営者同士の応援団でもある」
ポイント Whyが腹落ちしないと、Howをいくら教えても動かない。
世話人が準会員に伝える時も、まず「自社のマーケットを広げる投資である」というWhyから入る。
運用設計

KPIダッシュボード(Lark Base)

2026年6月末までに構築。全世話人がスマホで見られる状態にする。

指標目標値担当
月次会員数+9名/月以上寺山
月次ゲスト数18名/月以上寺山
月次実質離脱数3.9名/月以下岩切
フォロー実施率80%以上岩切
TM勉強会受講率100%花吉
パターンA連絡完了率100%フォロー部
ABC判定別会員数推移C減少傾向フォロー部
紹介TOP10達成率月10名寺山
運用ルール 戦略会議の冒頭10分は必ずこのダッシュボードを画面共有。
数字で議論し、数字で意思決定する。
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